【動画】自宅でできる育毛「髪様シャンプー」とは?

自宅でできる育毛「髪様シャンプー」とは?

朝の健康番組「健康カプセル!ゲンキの時間」で、薄毛をテーマに放送していました。その中で「髪様シャンプー」が紹介されています。自宅でできる育毛として正しいシャンプーは必須です。動画では「髪様シャンプー」について考案者の板羽さんが詳しく解説しています。必見です。

 

 

あなたの頭皮の硬さはどれくらい?

薄毛の原因の一つとして、頭皮の血流が大きく関わっています。血流の良し悪しを判断する上で基準となるのが、頭皮の硬さ。

 

親指を中に入れて握りこぶしを作り、親指と人差指の間の硬さと頭皮の硬さが同じくらいの感触なら、頭皮の血流が良い状態。手の甲と一緒なら平均的な頭皮の硬さ。関節部分の硬さなら血行不良の可能性が大きいです。

 

つまり適度な弾力性が、良い髪の状態を作るベースとなっています。

 

頭皮を柔らかくして血流を良くする神業

頭皮を柔らかくして血流を良くする神業を生み出したのは、ゴッドハンドと言われ3万人以上の髪の悩みを救ってきた東京都杉並区の「MINATO3710」の板羽さん。ご自身も薄毛の家系でありながら、克服するために血液循環を良くするシャンプー方法を編み出したとか。70歳時点でフッサフサ…というより、剛毛モジャモジャ 笑

 

優しく正しく丁寧に髪を洗うシャンプーを「髪様シャンプー」と命名。

 

テレビでは、薄毛と白髪に悩む50歳目前の男性が、「髪様シャンプー」を伝授されて、髪の毛がみるみる変化!4ヶ月目でもかなりの改善。最終的には13ヶ月で、薄毛も白髪もまったく目立たなくなるという奇跡^^

 

「髪様シャンプー」のやり方とは?

がむしゃらにゴシゴシとシャンプーすると新しく生え変わろうとする毛まで抜けていってしまいます。優しく育てるように洗うこと。それが「髪様シャンプー」です。

 

「髪様シャンプー」のポイント

  1. 頭皮の血流を良くする
  2. 新しい毛を抜かない

 

シャンプーは2回に分けます。

 

1回目は毛穴から分泌される皮脂を取り除くことを中心に、2回目は頭皮のマッサージを中心に行います。

 

1回目のシャンプー

①シャンプーの量は500円玉くらいの大きさ。手のひらでなじませた後、髪全体につけて泡立てる。
②指の腹で髪全体をもみ洗いし皮脂を落とします。シャンプの時間の目安としては1~2分程度です。

 

2回目のシャンプー

①1回目と同じくシャンプーを泡立てたら、横と後ろを洗います。横と後ろから洗い始めるのは血流を考えて、下から上に向かって洗っていきます。
②ここからM字型のハゲとO字型ハゲとで洗い方が変わります。

 

M字型のハゲ

親指と人差指を重ねてカニのような形に組んで、前髪の生え際からつむじまで、頭皮を寄せる・離すのもみ洗い。

 

注意点としては、こすったり滑らしたりしないこと。頭皮のみを動かすことで血流をアップさせますが、新しく生えようとする毛を抜かせません。

 

③指3本をイカのような形にして前髪のM字部分に指を当て、内回し・外回しのマッサージを5回づつ4セット行います。

 

O字型のハゲ

両手を組んで親指をあげ、エイのような形をつくります。手の土手の部分で頭頂部の頭皮をはさみ、上に持ち上げるようなマッサージを20回

 

髪のすすぎ方

指の腹で頭皮を動かしながらすすぐこと。決して髪の毛をシャカシャカと乱暴に動かしてはいけません。またシャワーを頭皮に叩きつけるようにマッサージすすぎをするのも効果的です。目安時間は、およそ2分。

 

髪の乾かし方

頭皮を揉み込むようにマッサージしたり、指で叩くように刺激を行いながら優しく乾かします。

 

是非試して見てくださいね。

 

下の動画は、板羽さんが「髪様シャンプー」の手の組み方を、更に詳しく解説しています。上の動画には紹介されていない型もあるので、いろいろ試してみてください。